


届いていない声がある——。
議会でいつもそう感じていました。お母さんたちの声、地域で暮らすお年寄りの声、
子どもたちのこと。聞こえているのに、届いていない。
だから私は、その声を届ける仕事を続けています。
—— 今井りか

これまでの歩み
現役ママの声を、地域発展に。
2021年の初当選から、暮らしの中の声に向き合ってきました。
いまいだよりを発行
の議会質問テーマ
継続して取り組み中
厚生常任委員会 副委員長
議員としてスタートしました
2月、たくさんの方に支えていただいて初当選。「届けたい声がある」。その思いから、議員としての日々が始まりました。
幼稚園のエアコン問題を議会で取り上げました
公立幼稚園のエアコン設置率が県内の市で最下位。夏は33度を超える教室で、子どもたちが扇風機だけで過ごしていました。「おかしくないですか」と声を上げました。
陣痛タクシーの仕組みづくりを提案しました
「陣痛が来たのにタクシーが呼べない」という妊婦さんの切実な声から、対応できる仕組みが必要だと議会で訴えました。
文教常任委員会 委員長に
全園にエアコンが設置されました
声を上げてから約1年。全園の普通教室にエアコンが入りました。子どもたちが安心して過ごせる教室に変わりました。
こども食堂への支援を議会で提案しました
市内のこども食堂は6か所、うち2か所は休止中。運営費の補助がなく「続けたくても続けられない」声を受けて、仕組みづくりを提案しました。
文教常任委員会 副委員長
乗り合い交通の実証実験が始まりました
免許を返納したら買い物にも行けない——。そんな声を受けて提案してきた乗り合い交通が、1回300円で実証実験としてスタートしました。
厚生常任委員会 委員長 / 議会広報委員長に
「こども食堂開催支援金」が創設されました
1回の開催につき5,000円の助成が受けられる制度が新しくできました。提案から約2年、こども食堂を続けやすいまちに一歩近づきました。
議会運営委員会 副委員長に
タクシー事業者一覧が市のHPに掲載されました
2021年に提案した陣痛タクシーの流れから、対応できる事業者の情報が市のホームページに掲載されるようになりました。
「いまいだより」が20号になりました
定例会ごとに、議会での質問や活動をまとめてお届けしてきた「いまいだより」。5年間で30を超えるテーマを取り上げてきました。
政策の柱
大切にしている、3つのこと

こども・子育て
子どもたちのこと、一緒に考えませんか
2人の男の子を育てています。
毎朝バタバタと送り出して、仕事に向かって。
そんな中で「これ、もうちょっとなんとかならないかな」と思うことが、やっぱりあるんです。
同じ気持ちのお母さん、お父さん、きっと多いですよね。
その声を議会に届けるのが、私の一番大事な仕事です。
- 夏、扇風機だけだった公立幼稚園の教室に、エアコンがつきました
- 子どもの安全に関わる予算を守りました
- 子ども食堂への支援を議会で提案しました
- 物価が上がっても安心できる子育て支援
- どの子も同じように学べる環境づくり
- 「困ったとき、ここに聞けばいい」がわかる仕組み

地域
このまちで暮らし続けたい、と思えるように
橿原って、いいまちなんです。
歴史があって、人があたたかくて。
でも「もうちょっとこうだったらな」と感じることもありますよね。
商店街のこと、ご近所の暮らしのこと、子育ても介護も、全部つながっている。
住んでいる人の声を聞いて、一緒に「もうちょっと」を良くしていきたい。そう思っています。
- 暮らしに関わる大切な予算を守りました
- 地域で聞いた声を、議会に届け続けています
- まちの将来について、積極的に提案しています
- 商店街やお店が元気になる応援
- 「ここに住んでよかった」と思えるまちづくり
- みなさんの声が、ちゃんと届く仕組み

対話と発信
気軽に声をかけてください
政治って、なんだか遠い感じがしますよね。私もそう思っていました。
でも実は、毎日の暮らしと地続きなんです。
幼稚園のこと、ゴミ出しのこと、公園のこと。「ちょっと気になるんだけど」が、ぜんぶ政治。
だから気軽に話してほしいんです。座談会でも、SNSでも、道でばったり会ったときでも。
「いまいさん、ちょっと聞いて」——その一言が、いちばんうれしい。
- お母さんたちと、ゆっくり話せる座談会を開きました
- 市政報告「いまいだより」を18号まで届けました
- Instagramで日々の活動を発信しています
- もっといろんな世代の方と話す機会を増やしたい
- 若い人にも「政治って意外と身近だな」と思ってもらいたい
- 「話してよかった」——そう感じてもらえる場を






